5人の子育て、今日もお疲れさま|自分に「お疲れさま」を言う時間

5人の子育てを頑張るママが一日の終わりにひと息ついているイラスト 子育て・暮らし
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はぁーーー、やっと座れた。

今日も私、頑張ったよなー。笑

5人の子どもがいる我が家。

毎日が特別な出来事の連続……というわけではないけれど、朝起きてから夜まで、なんだかんだずっと動いています。

ご飯を作って、片付けて。

洗濯をして、子どもたちのことをして。

「あれどこー?」
「ママー!」
「これやってー!」

そんな声に答えているうちに、気づけばもう夜。

一つひとつを見ると大したことじゃないように思えるのに、全部終わる頃にはしっかり疲れています。笑

子どもをお風呂に入れるだけでも、ひと仕事

お風呂の時間も、ゆっくり湯船に浸かって……

とはいきません。

子どもを洗って、出して、着替えさせて。

自分もお風呂に入ったはずなのに、休んだ感じは全然しない!

お風呂って本来、疲れを取る場所じゃなかったっけ?と思うこともあります。笑

子どもが小さいうちは、お風呂ひとつでもなかなかの仕事量です。

でも、こういうことって毎日のことだから、いつの間にか「やって当たり前」になっているんですよね。

毎日の「当たり前」って、実はたくさんある

ご飯を作ること。

洗濯をすること。

子どもの着替えを手伝うこと。

散らかったものを片付けること。

明日の準備をすること。

子どもの話を聞くこと。

名前もつかないような小さなことまで含めたら、一日にいったいいくつのことをやっているんだろう。

自分でも分かりません。笑

誰かに褒めてもらうためにやっているわけではないし、毎日の生活だからやる。

だけど、毎日やっているからこそ、自分でも「頑張っている」ということを忘れてしまうことがあります。

そんな一日の終わり、やっと座れたときに思います。

「いやー、今日もお疲れ、私!」

自分から自分に「お疲れさま」を言ってもいい

今これを読んでいるあなたも、やっとひと息つけたところでしょうか。

毎日やっていることだから、当たり前になっているけど。

家事も子育ても、一つひとつは小さなことに見えて、全部重なるとなかなかの仕事量です。

誰かに「お疲れさま」って言ってもらえたら、やっぱりうれしい。

「今日も頑張ったね」なんて言ってもらえたら、それだけで少し救われる日もあります。

でも、自分から自分に言うのもありですよね。

「今日もよく動いたなー、私」って。

全部できなかった日でもいい。

洗濯物が残っていても、部屋が散らかっていても、まだやることが残っていても。

今日一日やってきたことまで、なかったことにはならないから。

今日も一日、本当にお疲れさまでした

やっと座れたこの時間くらいは、そう思っていたいな。

まだやることが残っていても、ひとまず自分にお疲れさま。

明日のことは、明日考えよう。

毎日、家事に子育てに頑張っているママさんへ。

今日も一日、本当にお疲れさまでした!


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