こっそり楽しむ、母のジュース

カウンターキッチンで、こっそりジュースを飲む母のイラスト。 コピー 子育て・暮らし
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子どもたちがいると、自分の食べたいものや飲みたいものを買っても、だいたい見つかります。

「それなにー?」
「ちょうだい!」
「おいしそう!」

気づけば、ひと口ずつあげて、自分の分はほとんど残っていない。

母あるあるですよね。笑

もちろん、子どもたちにあげるのは嫌じゃないんです。
むしろ「おいしい!」って喜んでくれる顔を見ると、あげてよかったなって思います。

でもたまには。

誰にも見つからずに、
自分のためだけに飲みたい日もあるんです。

キッチンでこっそり飲むジュース

この前、冷蔵庫にあったジュースをコップに注いで、キッチンでこっそり飲みました。

子どもたちに見つからないように。
「ちょうだい」って言われないように。笑

ほんの数分だったけど、なんだかすごく贅沢な時間でした。

自分のための小さな時間

特別なことをしたわけじゃない。
高いものを買ったわけでもない。

ただ、自分のためにジュースを一杯飲んだだけ。

それなのに、ちょっとだけ心が満たされた気がしました。

母になると、自分のことは後回しになりがちです。

ごはんも子どもたちが食べ終わってから。
ゆっくり座るのも後回し。
飲みたかったジュースも、気づけば子どもたちのものになっている。

毎日そんな感じだからこそ、自分のための小さな時間って大事なのかもしれません。

母親でも、一人の人間

「こんなことで?」って思うくらい小さなことでもいい。

好きな飲み物をゆっくり飲む。
お菓子をひとつ食べる。
誰にも話しかけられずに、少しだけぼーっとする。

母親でも、一人の人間。

たまには自分のために、こっそり楽しむ時間があってもいいですよね。

今日も私は、子どもたちに見つからないようにジュースを飲もうと思います。笑

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